インタビュー1

Interview

Q1. 左官って何ですか?

せいや: 壁を塗ったり、地面(=土間)をモルタルやコンクリートで仕上げたりします。階段を作ることも多いですね。
一見地味ですが、「建物の表情」を作る、とても繊細で責任ある仕事です。

壁を塗る様子

Q2. 左官の魅力や、楽しいところは?

せいや: 土間をきれいに平らにできたときの達成感です!仕上げの良し悪しが一目でわかるので、うまくいった時は最高に気持ちいいです。
れん: 自分は壁を塗ったり、完成した壁を見た時に「うまくできたな」と感じる瞬間が一番うれしいです。

左官作業の様子

Q3. 印象に残っている思い出は?

さとる: 夏場のコンクリート作業は本当にきつかったです。でも、完成した瞬間に感じた達成感は忘れられません。
それに、一級左官技能士の資格を取れたときも大きな自信になりました。
ゆーま: 先輩職人から「うまくなったな」と声をかけられたときです。自分の成長を実感できて、本当にうれしかったですね。

技能試験の練習風景

Q4. 横内建塗工業の良いところを教えてください。

さとる: 若手が多く、現場に活気があります。
熟練の職人も多いので、間近で“本物の技”を学べるのが魅力です。
会社が作業着や空調服を定期的に支給してくれるのも助かりますし、いろんな現場に行けるので、毎回新しい発見があります。

現場メンバー集合写真

Q5. 現場の雰囲気はどんな感じですか?

ゆーま: 現場によって少しずつ違いますが、自分のチームは和気あいあいとしていて楽しいですね。
れん: 休憩中も先輩たちとよく話しますし、冗談を言い合える明るい職場です。
技術的なことも気軽に聞ける環境があるので、日々成長を感じられます。

ある職人の一日One Day of a Craftsman

7:30

出勤

自宅から現場へ出勤します。

8:00

朝礼開始

現場のメンバーで集まり、今日の現場内容を確認します。

8:30

作業開始

現場ごとに役割を分担し、塗り作業や下地処理を開始します。

現場作業風景
12:00

昼休憩

現場仲間と昼食。リラックスしながら午後の作業に備えます。

13:00

午後の作業

仕上げ作業や確認作業。経験と技術が問われる時間です。

仕上げ作業
15:00

休憩

現場仲間と30分休憩。休憩時間はしっかりとり、メリハリのある業務を行います。

17:00

片付け・退勤

現場の清掃、翌日の準備を行い退勤。達成感のある一日です。