INTERVIEW
新人インタビュー
新人インタビュー
こーじ(34歳)
入社1年目。未経験から左官の世界へ。
現場で一歩ずつ成長中!
どうして左官になろうと思ったんですか?
もともと体を動かす仕事が好きで、何か“手に職をつけられる仕事”をしたいと思っていました。
そんなとき、現場で壁を塗っている職人さんを見て、「なんて楽しそうなんだろう」と感じたんです。
最初は“壁を塗るだけ”の仕事だと思っていたけれど、実際には建物の仕上がりを左右する重要な仕事だと知って、さらに興味が湧きました。
自分の手で形を作る仕事って、やっぱりかっこいいですよね。
現在はどんな仕事を担っていますか?
今は新人として、先輩方の指導のもとで新築マンションのPコン詰めやコンクリート補修を中心に担当しています。
地味な作業に見えるかもしれませんが、仕上がりの美しさに直結する大切な工程です。
作業の正確さはもちろん、段取りや道具の使い方一つで効率が全然違ってくるので、毎日学ぶことばかりです。
最近では、ちょっとした調整や簡単な補修を任せてもらえるようになって、責任感とやりがいを感じています。
今までの現場で印象に残っていることは何ですか?
初めてコンクリートの天井を塗らせてもらった時のことは今でも忘れられません。
上を向いての作業は本当に大変で、腕がパンパンになるし、思うようにいかない。
それでも最後までやりきって、仕上がりを見た瞬間は感動でした。
その時、先輩から「よく頑張ったな」と声をかけてもらって、“この道でやっていこう”という気持ちがさらに強くなりました。
これからどんな仕事をしていきたいですか?
まだ経験していない作業がたくさんあるので、これから一つひとつの現場で新しいことを吸収していきたいです。
最終的には、一人でも現場を任せてもらえるような職人になることが目標です。
先輩方のように、後輩に技を教えられるような存在になりたいですね。
今はまだ毎日が勉強ですが、それが楽しいです。どんどん挑戦していきたいです!
横内建塗工業に入社してよかった所は?
一番は職人みんながプロ意識を持って働いているところです。
どんな現場でも手を抜かない姿勢に刺激を受けますし、失敗しても「次はこうしてみよう」と前向きにアドバイスをくれる環境があります。
また、社内の雰囲気もとても明るくて、年齢や経験に関係なく意見を言いやすいのがありがたいです。
本当に“仲間”として支えてくれる人たちばかりなので、この会社に入ってよかったと心から思っています。
